多良川

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多良川のこだわり

1
あくまでも「丸米」使用にこだわる。


米粒のままの「丸米」ひとつひとつ丹念に杜氏が育てる
泡盛造りに使用するタイ米には、米粒のままの「丸米」と粒を砕いた「砕米」があります。収穫量をあげるには表面積の多い「砕米」の方が適していますが、品質の良い古酒造りに精進する多良川ではあえて「丸米」を使用。雑味のないやわらかくすっきりとした味わいの新酒となり、年月を重ねるほどに深みのある熟成度の高い泡盛になっていくのです。

2
使用する「水」にこだわる。


地下水脈へと続く入口地下水脈「タラガー」の様子
宮古島の南に位置する城辺字砂川。島の中でも清らかな水に恵まれた地域です。
多良川の名は、「仕込み水」として使用している地下を流れる伏流水「多良川(タラガー)」に由来します。
このミネラルの多い硬水は泡盛造りに最適で、芯のあるしっかりとした原酒になります。
一方、原酒を割る割水に適しているのは軟水。43度の原酒を30度前後にまで薄め、まろやかで口当たりの良い製品に仕上げます。
沖縄本島に瓶詰工場を新築した際にも、名水の里として名高い南城市を選定し、良質の水を使用してより良い製品造りに向け鋭意努力しております。
3
新製品へのこだわり


飲みごろひやっさっさももこマンゴー酒もろみ酢
多良川は業界に新風を吹き込むべく、常に新製品の開発と品質向上に向け精進しています。
例えば、業界初のアルミ缶入り泡盛「OH!CAN」の発売や、水割り泡盛「のみごろひやさっさ」も他社に先駆けて販売しております。また、クラシック音楽を聴かせてじっくり3年間熟成させた「ももこ」など新しい取り組みにも積極的に挑戦しております。