琉球庶民が愛した幻の酒、イムゲー(芋酒)

2015年より研究を重ねてきたイムゲー(芋酒)の記者発表を行いました。

琉球庶民が愛した幻の酒、イムゲー
請福酒造様、久米島の久米仙様、沖縄県技術センター様と2015年より研究を始め、技術を確立した今秋、イムゲー(芋酒)の記者発表を行いました。
※2019年春頃に3社とも正式発売を開始いたします。
今週末開催の「沖縄の産業まつり」にて、請福酒造様ブースにて試験販売致します。多くの皆さまどうぞお味見ください。

「イムゲー」は、首里王府の管理下で造られていた泡盛とは異なり、庶民が芋や黒糖で自家用として造られていたお酒です。
酒税法などにより大正・昭和・平成と忘れ去られていた「イムゲー」、約一世紀ぶりに離島の泡盛酒造蔵元3社の手によって復活します。
名付けて、IMUGE.です。
「泡盛」が琉球王朝の文化なら、 「イムゲー」は圧倒的多数の琉球庶民の文化。 この2つがあって初めて、沖縄の酒文化が語れるのです。

泡盛と並ぶ<第2の地酒>として、沖縄の皆さまを始めとする多くの皆さまに愛され支持して頂けますよう努めて参ります。
また、島の原料を使った地産地消の蒸留酒として第1次産業にも貢献できると自負しております。
IMUGE.を、どうぞ宜しくお願い致します。

IMUGE.

IMUGE詳しくは、こちら。
IMUGE.サイトが別ウィンドウで開きます。