泡盛「多良川」で漬込んだ『唐芙蓉(とうふよう)』が完成しました。


完成!!
泡盛「多良川」で漬け込んだ『唐芙蓉』(とうふよう)!

琉球王朝時代、王族や貴族に珍重された高級珍味「豆腐よう」
材料にも使われている泡盛を飲みながら、
少しずつ食べるのが最高の組合せです。

少しずつ食べるとうふよう

なめらかな舌触り、ウニのような甘み、
泡盛の風味がほのかに香る味わい深い伝統の珍味です。

さて。そもそも『豆腐よう(唐芙蓉) 』とは?

琉球王朝時代に宮廷料理として登場し、王族や貴族に珍重された高級珍味です。
豆腐を泡盛や紅麹、米麹などを使った漬け汁に長期間漬け込み発酵・熟成させた発酵食品。

熟成が進むほど豆腐の味は薄れていき、よりチーズのようなクセがでてきます。
その濃厚さはウニにも例えられ、とろけるようなコクがあります。

材料にも使われている泡盛を飲みながら食べるのが、最高の組み合わせ!なのです。
ぜひ、泡盛と一緒に味わって頂きたい<高級酒肴>です。

 

泡盛「多良川」で漬込んだ『唐芙蓉(とうふよう)』、多良川公式通販サイトでご購入いただけます。

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